お花見の季節

今日は良い天気です。

春休みで、二人の子供達はサッカーの練習。下のは河川敷に、上は群馬県に合宿で行ってしまいました。

合宿は3泊なので、怪我や病気が心配です。上は今度中学生。クラブチームのJr.ユースのチームに入りましたが、ちょうど今は成長期の子とそうでない子の差がはっきり出る時期にあたっています。同じ土俵の上で戦うのはまだ成長期に入っていないうちの子にとっては大変だと思います。(そうでなくても3月生まれ。4、5、6月生まれの子が目立つサッカーでは、常に1年近く遅れた状態なのに⤵)
それでもこれまで対等以上にやってきた息子を良くやったと褒めてやりたいですね。

帰って来てからのケアで載せたいことがあったらアップしますね。

うちの店の前の亀有公園は桜が満開できれいです。
窓越しにはこんな感じです。

窓からの亀有公園の桜

カシータの窓から見える亀有公園の桜です。

ちょっと見にくいか。

でも実際は窓越しからでもすごくきれいなんですよ。

卒業シーズン

卒業シーズンがそろそろ終わりですね。

我が家は昨日、上の子が小学校の卒業式でした。
なんだかとても早かったですよ。

親として期待する事もありましたが、卒業の日にたくさんの同級生と本当に楽しそうに写真を撮り合う姿みてたら、自分の期待なんかさておき、とても良い友達関係を築けたんだなぁと嬉しくなり、この子にとって良い六年間を送らせてあげられたかなと思いほっとしました。

そして息子が頂いてきた花を、さっそく花瓶にかざりました。

卒業式のお花

卒業式で頂いた花

四月からは中学生としていろんな目標に向かってチャレンジして欲しいものです。
そして、私も息子と同じく目標に向かって走って行きます。

 

オイルマッサージ・鍼灸ルームのファブリックボード

オイルマッサージ・鍼灸ルームの飾りつけが完成してたのに、載せていませんでした。

marimekkoのファブリックボードをまたまた手作りしました。

鍼灸・オイルマッサージの飾り付け

オイルマッサージ・鍼灸ルームにファブリックボードを飾りました。

 

リラクゼーションとしてオイルマッサージを受けに来られる方が少しでもホッとしてもらえるといいのですが・・癒されてくださいね。

子供連れでも大丈夫ですよ。

このところは、赤ちゃん連れのママさん達に来ていただいています。

早めにお子様連れでいらっしゃる事を伝えてくれれば、そのように施術ルームを使いますので気にせずに受けられます。

赤ちゃんがぐずった時も、お母さんの時間が平気であれば、こちらは構いません。必要なら抱っこもおんぶもしますからね。ご安心ください。

今は抱っこひもが私達の使っていた7,8年前と比べると、だいぶ肩や腰への負担を考えての作りになっているみたいです。
それでも局所へのストレスは避けられず腰椎の前弯を強めたり(背骨下部の前へのそりが強くなる)、逆に後弯した状態に(背骨下部が後ろへ湾曲してくる)矯正されている方もいます。赤ちゃんの世話は大変だなとあらためて思わされます。

腰痛や首肩が痛い、などは重篤な病が潜んでいなければ大抵はマッサージやはり灸で改善していきます。
腰への負担が強く腰部の湾曲が強まって腰痛をおこしている場合は、姿勢が変わってしまっていても、腰部背骨のアーチを内側に強く引っ張っている筋肉などを鍼灸あるいはマッサージで緩める事で湾曲の改善につながっていくし、痛みもひきます。

理屈はさておき、鍼(はり)灸マッサージが腰痛・首肩の辛さ痛み、それによる手のしびれなどにとっても良いという事なんです。

育児中のママさん達を応援します!

 

マッサージ・オイルマッサージ・はり灸ルームの飾りつけ

オープンしてから手を付けられないでいたマッサージルーム・はり灸ルーム兼オイルマッサージルームの飾りつけを、やっと始める事ができました。

まずは、マッサージルームに合ったボードのサイズを考えて、発泡スチロールをカッターで切っていきます。(この為に発泡スチロールを切り易く加工してある黒刃のカッターを買ってきましたよ。)
今回は小さめの四角を3つ並べる事にしました。

マッサージルーム、オイルマッサージルーム、鍼灸部屋のファブリックボード作り

マッサージルーム、オイルマッサージルーム、鍼灸部屋のファブリックボード作り

そして、前もって用意していた生地をボードに合わせて寸法を測りはさみで切って・・・

マッサージルーム、オイルマッサージルーム、鍼灸部屋のファブリックボード

マッサージルーム、オイルマッサージルーム、鍼灸部屋のファブリックボード

もう一組も同じようによいこらせ・・・

マッサージルーム、オイルマッサージルーム、鍼灸部屋のファブリックボード

マッサージルーム、オイルマッサージルーム、鍼灸部屋のファブリックボード

マッサージルームの飾りつけは出来上がり!
あとは、はり灸・オイルマッサージルームの飾りつけでおしまいですが、実はまだ発注した生地が届いてないんです。
ということで、今日はここでおしまい。続きはまたのお楽しみにしま~す。

おいしそう! 美味しかった! 

今日は10年も前から私達を頼ってくれている患者さん(後輩?・・・うちがきっかけで鍼灸師になったものですから。)が体のメンテナンスに来ました。
去年開業した私達と同じく今年の1月に、「A24」(えにし)という鍼灸院を戸田市にオープンさせ、女だてらに頑張っています。
皆様、カシータ同様に宜しくお願い致します。

忙しいようで、首・肩、背中・腰、疲れがありありと見えました。
頑張れー。
体や健康について知る事にとても熱心だし、行動力のある子なのできっと大丈夫です。

その子が気を使って手土産を持って来てくれました。

チョコレートサブレとオレンジピールのお菓子

チョコレートサブレとオレンジピールのお菓子

美味しそうな焼き菓子です。いや美味しかった。ママ先生と一緒に食べましたよ。ありがとう!
という事で、一服の後は仕事。ですよね~。

オイルマッサージ本格始動!と内側の足首の痛み3

店の休み明けの昨日が投稿できなかったので今日になってしまいました。

次男坊の足首の痛みは、先日投稿した次の日(3日目)には何ともなくなってしまいました。
子供は早いです。
このまま何も無い事はまず無いのでまた書き込んでいきますね。

このところうちのママ先生が、時間を確保し「オイルマッサージ」を本格始動しだしました。
鍼灸マッサージ指圧の資格者だからこその、体の痛みや不調、女性に多く見られる於血のような血の滞りなどを考えながらのマッサージができると思います。
是非、受けて下さいね♪

 

内側の足首の痛み2

昨日の息子の足の様子ですが、押圧時の痛みはまだ少しあるようですが、動いてもそれ程痛くないらしく
学校から帰っても本人からは何もその事は話さず、普通に歩いていたようです。
今日は患部と下腿のマッサージを中心に行います。

今日は雪、雨でしたね。
気圧の具合で古傷のある人、けがをしてる方、体に不調を抱えている人などは嫌な事だろうと思います。

先日、NHKで気圧の変化を感じ取る痛みのセンサーが耳の中、内耳にあると話していました。
「乗り物酔い」の市販薬を、天気が崩れる前の気圧が変化してきた時に服用すると予防できるそうです。
古傷を抱えた人や敏感な方は感じられると思います。
喘息っ気のある私は梅雨の時期、呼吸が苦しく「具合悪いなぁ。」と思う時に台風が遠くから向かって来てる事が本当によくあります。
低気圧だと思います。

乗り物酔いといえば、鍼灸師は前腕にある「内関」というツボを使います。
これも三半規管の乱れを抑えてくれるのでしょうから、乗り物酔いの市販薬同様に、気圧の変化による痛みにも効果を発揮してくれるのではないかと思います。
面白いです。
薬を使わないで済むといいですよね。
ではまた。

内側の足首の痛み

しばらくぶりになってしまいました。

今日は、次男坊の内側の足首(足関節部)の痛みです。
小3なので特にサッカーでの激しいプレーが多くもないでしょうが、やや体重が足首に負担をかけていそうです。
成長の為には食事を減らしてはいけないので体を動かしてもらうしかありません。なので足首を早く治さなければ・・・

まず、足関節の内側が痛くなる事は外側に比べると非常に少ないです。
それは足関節を支えている内側の複数の靭帯(三角靭帯)がとても強く、足首を外側に反らす動きをしっかり固定しているからです。
三角靭帯の事は長くなるので今は省きます。
そして外側の靭帯は内側よりも固定力が弱いのです。

でもうちの息子はなぜか内側。
ちょっと前まで同じ側(右)の外側の強い捻挫をしたせいもあり、無意識に動きに違いが出てきているのかもしれません。 足首の内側の靭帯ならば本来外側に反すと痛みが出ますがそれはなく、押圧時の痛みが内果の前下方に確かにあります。 すねから足の親指につく腱(前脛骨筋腱)の痛みと間違えてはいけないですがスジを把握できるのですぐにわかります。
他動的な動きで痛みがないので軽い症状と判断しマッサージと鍼を軽めにしておきました。サポーターもさせないつもりです。

明日また様子をみます。

ももかん? チャランボ?

サッカーでは、予期せぬ接触は付き物です。
昨日は上の息子が左の大腿部(前もも)をゲーム中に痛めたのですが、相手の膝がディフェンスされた時に当たったようです。
しばらく立てなかったみたいですが、その後も続けたようです。
その事を知らずに後で見に行った私は、いつもと違って随分パフォーマンスが落ちているのでかなりイライラしましたが、話を聞いて納得。
夜に患部を見ましたが、腫れ、熱感、発赤は無く、圧痛のみでしたので、単なる打撲だろうと判断し、とりあえずの処置としてアイシングを行いました。

通常、急性症状は最初の24時間は大事で、RICE処置ですが、その後1日~2日は同様の処置で様子を見ていく必要があるようです。
今回は症状も軽く圧痛のみですが、軽度の炎症の可能性も考えてのアイシングという事にしました。
鍼治療もありなのですが、今回はそこまでの必要はなさそうです。(その根拠は省きます。)
それでも2、3日で痛みは落ち着くと思います。

話がそれますが、太もも(外側部)に膝蹴りを入れることの呼び名が地域によって違うんですね。
私は東京の下町育ちですが、友達と「チャランボ」と呼び合っていたんですけど、息子達は「ももかんされた。」なんて言ってます。
皆さんも機会があったら周りの人になんて言っていたか聞いて見て下さい。
意外な言葉が返ってくるかも知れませんよ。

もどします。
息子の方は様子を見ながら痛みがしつこいようでしたら鍼をしていきます。
それでは、またご報告します。