ブログ
ブログ一覧
タンパク質を補助
今日は上の子が練習試合があると言って出かけましたが、チームのスケジュールは3時間とっているようです。
そのうち実動時間をどの位とっているのかわかりませんが、小学生の体の発育、身体能力を考えると激しい運動は1時間もあれば充分に思えます。
集中できる時間も限られます。それを1時間継続するなんてとても無理なことです。だから小学生のサッカーは15分、あるいは20分ハーフにしているのだと思います。
指導者はそれをふまえてメニューを組んでくれていると信じています。
子供が激しい運動をすると大人以上に大きなエネルギーを消費します。脈拍や呼吸数なども大人より多いし、熱を出して2、3日寝込んだ時なども大人より体重がみるみる減ってしまうことをみても、明らかに体力の使われ方が違うのです。
脳や骨、筋肉の発達の仕方なども中学生や高校生などとも違います。
小学生は未発達な体が脳の命令でホルモンなどを通して成長していく段階です。
あらゆる成長にかなった栄養が必要になってきます。
食べ物や食事の時間帯によって、いいパフォーマンスができる、できないがあります。でもそれと同時に子供の体の成長を考えてくれてる人がいたらとてもうれしいです。
ちなみに上の子は3月生まれです。当然、同学年の子達より更に、体や心の成長は遅いです。いろいろ厳しいです。・・・
骨の成長にはカルシウムが必要ですけど体の成長にタンパク質が必須。(いつかタンパク質についても書こうと思います。)
今日は食事の量を考えて妻がジュニアのプロテインを買いに行ったようです。
落ち葉掃除
頑張るオクラ
次男坊が夏休み前に学校からもって帰って来たオクラが、冬も本番に入っているにもかかわらず、いまだ実を付けて頑張っています。
ほとんど葉を失ったオクラですが、まだいくつか花を咲かせ実を付けようとしています。
必死に種を残そうとしているようで、一日水を与えなかった事に反省しました。
水やりを欠かさずにし最後までオクラさんの仕事を全うさせてあげたいと思います。
旬の時期は超えているので味はともかく、オクラのぬめりの成分にはペクチンやガラクタンなどが含まれているそう。
ガラクタンは脳細胞の活性化からボケ予防、免疫力の強化などの作用があるそうです。
ペクチンは食物繊維が豊富で整腸作用を促進し、便秘を防ぎ大腸がんの予防につながり、コレステロールを排出し血圧を予防します。
またβカロテンも含まれ、髪の健康や視力の維持、皮膚の健康維持にもつながるし、抗酸化作用でコレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化の予防にもなるようです。(これから毎日でも食事に入れたい感じです。)
さらに含まれるのがカリウムとカルシウム。
カリウムも塩分を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。そしてスポーツをする子を持つのであれば、知っておいて欲しいのが、カリウムは長時間の運動による筋肉のけいれんを防ぐ働きがあるということです。
カルシウムは、もちろん骨の生成に必要です。
スタミナを付け、運動の疲労を少しでも減らし、子供の成長を促したかったらオクラ料理をネバネバがとばないようにするといいかもしれませんよ。
今日の夜は収穫したオクラを次男坊に食べさせます。(一つしか採れなかったけど・・・)
すねの疲労 2
引き続き、すねの疲労についてです。
一昨日は長男のすねの疲労解消の為、前脛骨筋の説明と鍼治療の事を書きましたが。 昨日は、まだ少し張りが残っていたようです。
気になっていましたが、学校から帰ってきたら張りや筋肉痛的なものは、なくなったようです。
やはり子供は早いですね。
また東洋医学のお話ですが、前脛骨筋は胃の経絡が走っています。
臓器の胃は腹部にありますが、胃の経絡は目の下から始まって胸腹部を通って足に向かいます。
なので胃の働きの促進ばかりでなく、眼病ゃ顔の疾患にも胃経を使って施術するんです。
胃の気は人の活力の源になっていて、その人の病状を判断するのにとても大事な経絡なんです。
昔の人が旅をするのに、元気に道中を過ごせるように足の三里に灸をしたと言いますが、足の三里は、胃の経絡のツボ(場所は省略)です。長寿のツボと言われたりもします。
すねの張りが強い時はそのままにしておかずに、ほぐしておくようにしましょうね。
すねの疲労
今日はすねの疲労についてです。
昨晩の長男はすねの筋肉「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」の疲労が強かったようです。
前脛骨筋は、すねの骨「脛骨(けいこつ)」の外側、上部から足首前面に向かい、下の方で脛骨の前を通り過ぎる為その名が付いています。
足首を上に曲げたり、内側にひねる(回転とは違います。)時に使う筋肉なのですが、サッカーでは以前書いた「内転筋」とともに使いまくる筋肉なんです。
まず、歩く・走るときに必ず足首を上に上げますよね。その時に「前脛骨筋」を使います。
そしてサッカーでは最もよく使うインサイドキック。足の内側を使ってパスなどをしますが、この時も足首を上に上げながら内側にひねる力が働いています。アウトサイドキックも足首を上に上げる力が働きます。
前脛骨筋は膝から下3分の2ぐらいまでは面が広いので、キックの使い方によって脛骨のすぐ近くを強く使ったり、外側を強く使ったりします。外側はアウトサイドキックの場合が多いと思います。
なので、痛んだり疲労したりする場所が人によって違います。
うちの子の場合は、今回は外側の疲労感と押圧時の痛みでした。筋肉の硬さが非常に強かったのでマッサージから鍼治療に変更。昨日はなんか嫌がっていたけど、運動時の痛みが出ても困るので我慢して受けさせました。
施術後は筋肉の硬さもほぐれ調子は上々。
あとはいいプレーしてくれればこちらの心のパフォーマンスも上がるんだけど・・・(使い方違うか。)




