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年明け早々癒されに行ってきました。

1月3日に家族と妹夫婦とその子供達で葛西臨海水族園に行ってきました。

アカシュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)

アカシュモクザメの写真(葛西臨海水族館)

アカシュモクザメの写真(葛西臨海水族園)

シュモクザメの種類は世界中で9種類いるそうです。
日本近海にはそのうち3種類いるんですよ。(アカシュモクザメが一番多いそうです)
撞木(シュモク)って何かなぁと調べたら、鉦(かね)を叩く棒の事で先端がT字になっているところからの由来のようです。

ウシバナトビエイ

ウシバナトビエイの写真(葛西臨海水族館)

ウシバナトビエイの写真(葛西臨海水族園)

ウシバナトビエイの写真2(葛西臨海水族館)

ウシバナトビエイの写真2(葛西臨海水族園)

良く撮れなかったですが、腹面から見ると、牛の鼻に似ているところから名前がついたそうです。

カクレクマノミ

カクレクマノミの写真

カクレクマノミの写真(葛西臨海水族園)

カクレクマノミの写真2

カクレクマノミの写真2(葛西臨海水族園)

熱帯魚好きの方の間では有名な事みたいですが、クマノミは性別が変わるんですね!

同じイソギンチャクの中で暮らすクマノミ達の中で、一番大きいものがメスに次に大きいものがオスになる。
そのメスが死んだ場合、オスがメスに変わり、次に大きいものがオスになるそうで。
それが人間だったらわけがわからないことになっちゃいますね。

まだまだ、ペンギンたち、マグロの回遊などたくさん見たのですが、とにかく癒されました。

「癒す」って、よく使われる意味は、心を「癒す」ですよね。
でも、病気や傷を治す。痛みや疲れをやわらげる。飢えやのどの渇きを解消するなんて意味合いもあるようです。

今年も私達はいろいろな癒しのお手伝いができるように精一杯頑張っていきたいと思います。

タンパク質を補助

今日は上の子が練習試合があると言って出かけましたが、チームのスケジュールは3時間とっているようです。
そのうち実動時間をどの位とっているのかわかりませんが、小学生の体の発育、身体能力を考えると激しい運動は1時間もあれば充分に思えます。
集中できる時間も限られます。それを1時間継続するなんてとても無理なことです。だから小学生のサッカーは15分、あるいは20分ハーフにしているのだと思います。
指導者はそれをふまえてメニューを組んでくれていると信じています。

子供が激しい運動をすると大人以上に大きなエネルギーを消費します。脈拍や呼吸数なども大人より多いし、熱を出して2、3日寝込んだ時なども大人より体重がみるみる減ってしまうことをみても、明らかに体力の使われ方が違うのです。
脳や骨、筋肉の発達の仕方なども中学生や高校生などとも違います。

小学生は未発達な体が脳の命令でホルモンなどを通して成長していく段階です。
あらゆる成長にかなった栄養が必要になってきます。
食べ物や食事の時間帯によって、いいパフォーマンスができる、できないがあります。でもそれと同時に子供の体の成長を考えてくれてる人がいたらとてもうれしいです。
ちなみに上の子は3月生まれです。当然、同学年の子達より更に、体や心の成長は遅いです。いろいろ厳しいです。・・・

骨の成長にはカルシウムが必要ですけど体の成長にタンパク質が必須。(いつかタンパク質についても書こうと思います。)
今日は食事の量を考えて妻がジュニアのプロテインを買いに行ったようです。

 

落ち葉掃除

このところ店頭の落ち葉掃除が大変です。

目の前の亀有公園の銀杏の木が落葉し店先にたくさんの葉を落としています。

亀有公園の銀杏の木

紅葉し落葉している亀有公園の銀杏の木。もうすぐ全部落ちちゃいますね。

朝、夕方にほうきを持って掃き掃除。

店頭に落ちて集まって来た銀杏の葉

店頭に落ちて集まって来た銀杏の葉。お疲れさまでした。

東京都のシンボルマークってイチョウの葉って思ってたけど、調べたら違うそうで、実はTOKYOの頭文字のTをイメージしたそうです。
東京生まれでも知らなかった! 恥ずかしいねぇ。
ちなみに東京都旗などに使われる都章はまた別で、明治からのものだそうですよ。(東京23区内のマンホールのふたに見られるので思い出したら見て下さいね。)

頑張るオクラ

次男坊が夏休み前に学校からもって帰って来たオクラが、冬も本番に入っているにもかかわらず、いまだ実を付けて頑張っています。

頑張るオクラの写真

学校からのオクラが12月に入ってもまだ実を付けています。

ほとんど葉を失ったオクラですが、まだいくつか花を咲かせ実を付けようとしています。

頑張るオクラの写真 2

葉がないのにまだ実を付けようとしているオクラ。

必死に種を残そうとしているようで、一日水を与えなかった事に反省しました。
水やりを欠かさずにし最後までオクラさんの仕事を全うさせてあげたいと思います。

旬の時期は超えているので味はともかく、オクラのぬめりの成分にはペクチンやガラクタンなどが含まれているそう。
ガラクタンは脳細胞の活性化からボケ予防、免疫力の強化などの作用があるそうです。
ペクチンは食物繊維が豊富で整腸作用を促進し、便秘を防ぎ大腸がんの予防につながり、コレステロールを排出し血圧を予防します。

またβカロテンも含まれ、髪の健康や視力の維持、皮膚の健康維持にもつながるし、抗酸化作用でコレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化の予防にもなるようです。(これから毎日でも食事に入れたい感じです。)

さらに含まれるのがカリウムとカルシウム。
カリウムも塩分を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。そしてスポーツをする子を持つのであれば、知っておいて欲しいのが、カリウムは長時間の運動による筋肉のけいれんを防ぐ働きがあるということです。
カルシウムは、もちろん骨の生成に必要です。

スタミナを付け、運動の疲労を少しでも減らし、子供の成長を促したかったらオクラ料理をネバネバがとばないようにするといいかもしれませんよ。

今日の夜は収穫したオクラを次男坊に食べさせます。(一つしか採れなかったけど・・・)

すねの疲労 2

引き続き、すねの疲労についてです。

一昨日は長男のすねの疲労解消の為、前脛骨筋の説明と鍼治療の事を書きましたが。 昨日は、まだ少し張りが残っていたようです。
気になっていましたが、学校から帰ってきたら張りや筋肉痛的なものは、なくなったようです。
やはり子供は早いですね。

すねの張りの画像

すねの張り・痛みが鍼治療で次の日解消された時の写真です。

また東洋医学のお話ですが、前脛骨筋は胃の経絡が走っています。
臓器の胃は腹部にありますが、胃の経絡は目の下から始まって胸腹部を通って足に向かいます。
なので胃の働きの促進ばかりでなく、眼病ゃ顔の疾患にも胃経を使って施術するんです。
胃の気は人の活力の源になっていて、その人の病状を判断するのにとても大事な経絡なんです。

昔の人が旅をするのに、元気に道中を過ごせるように足の三里に灸をしたと言いますが、足の三里は、胃の経絡のツボ(場所は省略)です。長寿のツボと言われたりもします。
すねの張りが強い時はそのままにしておかずに、ほぐしておくようにしましょうね。