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おいしそう! 美味しかった!
今日は10年も前から私達を頼ってくれている患者さん(後輩?・・・うちがきっかけで鍼灸師になったものですから。)が体のメンテナンスに来ました。
去年開業した私達と同じく今年の1月に、「A24」(えにし)という鍼灸院を戸田市にオープンさせ、女だてらに頑張っています。
皆様、カシータ同様に宜しくお願い致します。
忙しいようで、首・肩、背中・腰、疲れがありありと見えました。
頑張れー。
体や健康について知る事にとても熱心だし、行動力のある子なのできっと大丈夫です。
その子が気を使って手土産を持って来てくれました。
美味しそうな焼き菓子です。いや美味しかった。ママ先生と一緒に食べましたよ。ありがとう!
という事で、一服の後は仕事。ですよね~。
オイルマッサージ本格始動!と内側の足首の痛み3
店の休み明けの昨日が投稿できなかったので今日になってしまいました。
次男坊の足首の痛みは、先日投稿した次の日(3日目)には何ともなくなってしまいました。
子供は早いです。
このまま何も無い事はまず無いのでまた書き込んでいきますね。
このところうちのママ先生が、時間を確保し「オイルマッサージ」を本格始動しだしました。
鍼灸マッサージ指圧の資格者だからこその、体の痛みや不調、女性に多く見られる於血のような血の滞りなどを考えながらのマッサージができると思います。
是非、受けて下さいね♪
内側の足首の痛み2
昨日の息子の足の様子ですが、押圧時の痛みはまだ少しあるようですが、動いてもそれ程痛くないらしく
学校から帰っても本人からは何もその事は話さず、普通に歩いていたようです。
今日は患部と下腿のマッサージを中心に行います。
今日は雪、雨でしたね。
気圧の具合で古傷のある人、けがをしてる方、体に不調を抱えている人などは嫌な事だろうと思います。
先日、NHKで気圧の変化を感じ取る痛みのセンサーが耳の中、内耳にあると話していました。
「乗り物酔い」の市販薬を、天気が崩れる前の気圧が変化してきた時に服用すると予防できるそうです。
古傷を抱えた人や敏感な方は感じられると思います。
喘息っ気のある私は梅雨の時期、呼吸が苦しく「具合悪いなぁ。」と思う時に台風が遠くから向かって来てる事が本当によくあります。
低気圧だと思います。
乗り物酔いといえば、鍼灸師は前腕にある「内関」というツボを使います。
これも三半規管の乱れを抑えてくれるのでしょうから、乗り物酔いの市販薬同様に、気圧の変化による痛みにも効果を発揮してくれるのではないかと思います。
面白いです。
薬を使わないで済むといいですよね。
ではまた。
内側の足首の痛み
しばらくぶりになってしまいました。
今日は、次男坊の内側の足首(足関節部)の痛みです。
小3なので特にサッカーでの激しいプレーが多くもないでしょうが、やや体重が足首に負担をかけていそうです。
成長の為には食事を減らしてはいけないので体を動かしてもらうしかありません。なので足首を早く治さなければ・・・
まず、足関節の内側が痛くなる事は外側に比べると非常に少ないです。
それは足関節を支えている内側の複数の靭帯(三角靭帯)がとても強く、足首を外側に反らす動きをしっかり固定しているからです。
三角靭帯の事は長くなるので今は省きます。
そして外側の靭帯は内側よりも固定力が弱いのです。
でもうちの息子はなぜか内側。
ちょっと前まで同じ側(右)の外側の強い捻挫をしたせいもあり、無意識に動きに違いが出てきているのかもしれません。 足首の内側の靭帯ならば本来外側に反すと痛みが出ますがそれはなく、押圧時の痛みが内果の前下方に確かにあります。 すねから足の親指につく腱(前脛骨筋腱)の痛みと間違えてはいけないですがスジを把握できるのですぐにわかります。
他動的な動きで痛みがないので軽い症状と判断しマッサージと鍼を軽めにしておきました。サポーターもさせないつもりです。
明日また様子をみます。
ももかん? チャランボ?
サッカーでは、予期せぬ接触は付き物です。
昨日は上の息子が左の大腿部(前もも)をゲーム中に痛めたのですが、相手の膝がディフェンスされた時に当たったようです。
しばらく立てなかったみたいですが、その後も続けたようです。
その事を知らずに後で見に行った私は、いつもと違って随分パフォーマンスが落ちているのでかなりイライラしましたが、話を聞いて納得。
夜に患部を見ましたが、腫れ、熱感、発赤は無く、圧痛のみでしたので、単なる打撲だろうと判断し、とりあえずの処置としてアイシングを行いました。
通常、急性症状は最初の24時間は大事で、RICE処置ですが、その後1日~2日は同様の処置で様子を見ていく必要があるようです。
今回は症状も軽く圧痛のみですが、軽度の炎症の可能性も考えてのアイシングという事にしました。
鍼治療もありなのですが、今回はそこまでの必要はなさそうです。(その根拠は省きます。)
それでも2、3日で痛みは落ち着くと思います。
話がそれますが、太もも(外側部)に膝蹴りを入れることの呼び名が地域によって違うんですね。
私は東京の下町育ちですが、友達と「チャランボ」と呼び合っていたんですけど、息子達は「ももかんされた。」なんて言ってます。
皆さんも機会があったら周りの人になんて言っていたか聞いて見て下さい。
意外な言葉が返ってくるかも知れませんよ。
もどします。
息子の方は様子を見ながら痛みがしつこいようでしたら鍼をしていきます。
それでは、またご報告します。
