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パンとカステラ グルテンがらみ
先日、グルテンフリーの事を書きました。今日は以前買った食べ物の本を読んでいたんですが、グルテンの事が書かれていたので興味を持って読み進めました。
そしたら昔、パンとカステラって一緒に日本に入って来たんですね。まずそこで、へぇ~。だけどその後カステラだけが残ってパンはいつの間にか消えてしまったんだそうです。それは、日本でとれる小麦粉ではどうしてもパンを膨らませる事ができなかったからだそうです。そうなんだー。
グルテンの話は?っていうと、アメリカやカナダ、中国産の小麦はグルテンの含有量が多いんですね。16%程度。ところが日本の小麦は11%程しかない。パンを膨らませるには粘り気が強くなるグルテンの多い小麦粉を使わなければならない。だから日本ではパンを作る技術が発達しなかったというのです。作る日本の土の質などの違いからなのでょうね。なるほどです。
パンにもいろんな種類があって使う小麦も様々なようですが、日本に入ってきた時の背景にはきっとそんな事があったんでしょうね。
グルテンを多く含まなかった日本の土壌だからこそ、和食が注目されているんですね。
ブルーデージーが満開になりました。
今日も逆子が治ってよかったよかった。
今日も逆子のお灸で通っていた患者さんから「治りました。」と報告頂きました。
妊娠32週の妊婦さんでしたがよかったよかった。
まだ逆子灸の回数券が残っていたので、残りは安産できるようにお灸していきます。
Casitaの前の亀有公園はいくつかの幼稚園バスの送り迎えの場所になっています。また小学生の通学路にもなってます。
小さな幼稚園生や一年生の子供達が、元気にお母さんと一緒に公園で遊んだり、帰って行きました。
カシータに来た妊婦さんたちも、数年後には、すくすくと元気に育った子供ちゃんたちと歩いているんだろうな、と思うとなんだかうれしくなります。
はり灸治療と糖尿病網膜症
糖尿病網膜症の患者さんが時々いらっしゃいます。
糖尿病網膜症は進行の程度によって三段階に分かれます。
この方の状態は現在進んでいて三段階目の「増殖糖尿病網膜症」になってしまっているようです。
高血糖になると血管をもろくしてしまうので合併症として網膜の血管損傷、そこから網膜剥離などを起こしていくというものです。
以前から眼科に通院していた方ですが、なかなか血糖のコントロールは難しいようです。
網膜の血管損傷で出血がある時は目の奥が痛いようです。肩こりや背中・腰の張りが強く、当院では頭・首肩・背中・腰の他、全身調整でお腹や足などを使ってはり灸治療をしていきます。
今回は、施療後に目の奥の痛みが無くなったので、ひとまずはホッとしたようですが、今の段階では手術を避ける事は難しいようです。
でも、鍼灸で血糖や血圧コをントロールするのに大きな手助けになる事はこれまでいろいろ感じて来ています。
糖尿病網膜症の場合、早い段階での生活習慣やはり灸治療を取り入れる事は、かなりの不安を取り除けるはずです。
皆さんも、鍼灸治療に興味持ってくださいね。
グルテンフリーってなに。
昨日は、患者さんとテニスの話になりました。
そして、この前ジョコビッチと錦織の対戦した試合から、ジョコビッチが実践しているというグルテンフリーの話に発展しました。
グルテンフリー。・・・
小麦、大麦、ライ麦などで水と一緒になって作られるグルテン(タンパク質の一種)。それがいろんな作用を引き起こすんですね。
過敏な体質の人は、グルテン由来の物が小腸の腸管を傷つけて、発生した物質が脳の神経伝達に悪さをして、働きを鈍らせるようです。
そして次にグルテンは、胃の中で分解され発生した物質が脳内で作用すると依存性が強くなるんだそうです。「おいしい!」となると、「また欲しい!」となってしまうんですね。
その他にも、グルテンと一緒に必要以上の糖質を取ってしまうと、脳へのいろんな悪影響を加速させてしまうとの事です。細かな具体的な例は控えますが、グルテン摂取を控えながらバランスのとれた食生活(和食が良いようです。)をすると、いろんなパフォーマンスが上がりそうですよね。
ただ今まで食べていた麦由来のパンや麺類などは取らないようにしなければなりませんが・・・
ジョコビッチはこれを実践した後に世界ランク1位になったらしいでよ。
