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すねの疲労

今日はすねの疲労についてです。

昨晩の長男はすねの筋肉「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」の疲労が強かったようです。
前脛骨筋は、すねの骨「脛骨(けいこつ)」の外側、上部から足首前面に向かい、下の方で脛骨の前を通り過ぎる為その名が付いています。

足首を上に曲げたり、内側にひねる(回転とは違います。)時に使う筋肉なのですが、サッカーでは以前書いた「内転筋」とともに使いまくる筋肉なんです。
まず、歩く・走るときに必ず足首を上に上げますよね。その時に「前脛骨筋」を使います。
そしてサッカーでは最もよく使うインサイドキック。足の内側を使ってパスなどをしますが、この時も足首を上に上げながら内側にひねる力が働いています。アウトサイドキックも足首を上に上げる力が働きます。

前脛骨筋は膝から下3分の2ぐらいまでは面が広いので、キックの使い方によって脛骨のすぐ近くを強く使ったり、外側を強く使ったりします。外側はアウトサイドキックの場合が多いと思います。
なので、痛んだり疲労したりする場所が人によって違います。

うちの子の場合は、今回は外側の疲労感と押圧時の痛みでした。筋肉の硬さが非常に強かったのでマッサージから鍼治療に変更。昨日はなんか嫌がっていたけど、運動時の痛みが出ても困るので我慢して受けさせました。
施術後は筋肉の硬さもほぐれ調子は上々。
あとはいいプレーしてくれればこちらの心のパフォーマンスも上がるんだけど・・・(使い方違うか。)

子供の内転筋の痛みと鍼治療

昨晩は次男坊が足が痛いと言っていたので見てあげることに。

おとといの日曜日に痛めたらしく、倒れそうになった時に無理に足を開脚したのだと言う。
昨日も自分からママに「鍼して」と言うくらいだから、結構痛いのだと思う。

状態はというと、左の大腿の内側の筋肉(内転筋)の緊張が強く硬くなっていて、無理にストレッチすると痛い(片側を開脚させる)。
腫れはないので触るくらいでは痛くないけれど、圧痛といって押すと「痛い!」と騒ぐ。

マッサージでは治りが遅いので鍼をすることにしたら、いつも威勢のいい次男坊も予想してたみたい。なんだ、素直じゃん。
内転筋痛の鍼はとっても効果があって長男も経験があるが、みるみる良くなって三日で治ってしまった。
次男坊も患部の確認をしながら施術を進めたら、圧痛と足を動かしての痛みはほとんど気付かない程度になったようだ。
「どう?いたい?」って聞くと、「まだ走ってみないとわからないの!」だって。
こういう時はだいたい治っちゃってることが多いが、次の日(今日)に様子を見ることにした。

朝の登校はいっつも遅くなるから登校班まではだいたい走って行くんですね、うちのおぼっちゃまは。だから、そこに一緒について行って、 聞いてみた。
「どうだ?足痛いか?」
「痛くなーい。」だって。

やっと咲きました!

カシータ店頭の寄せ植えの画像

店頭に出している寄せ植えのビオラの花が一度終わってしまい、
ほぼ緑と白その他地味系で色合いが寂しかったのですが、

カシータ店頭の寄せ植えの画像

Casitaの店頭の寄せ植えです。無造作な感じのレイアウトと素焼きの鉢がお気に入りです。

カシータ店頭の寄せ植えの画像

右側の背の高い花はチョコレートコスモス(チョココス)その名の通りチョコレートの匂いがします。

やっとオレンジ色の花が咲きました!

カシータ店頭の寄せ植えの画像

Casitaの店頭の寄せ植えです。ゴールドクレスト、アイビー、ビオラの組合わせ。

オレンジ色は暖色。やはり見ていても心をあったかくしてくれますよね。
毎日水やりをしてますが、このブログも毎日更新できるようにがんばります。

今日は雨。水やりはお休みします。

背中が硬い!

昨晩もいつものように長男を布団の上でマッサージ。
普段から少し猫背気味の姿勢は上からの力のストレスが偏ってかかりやすいのですが、11月中旬からのサッカーのセレクション続きは、11歳の子供には気持ちの面でもかなりしんどいようで、背中の硬さがそれを物語っています。指圧をすると「気持ちいい」なんて言います。普通の子ならたいていは「痛い」と言うほどの強さなのですが・・・

背中には背骨とともに神経が走っていて、自律神経はそこから伸びています。
内臓の働きや心因性(気持ち)の変化などはそれを介して、背中の硬さや形の変化(盛り上がりやへこみ)、皮膚の色や温度の変化を引き起こします。
内臓体性反射と言います。内側のものが外側に現れるんです。
その逆で、外側の刺激が内側にも影響する事もあります。体性内臓反射と言います。
指圧・マッサージや鍼(はり)灸はその体性内臓反射を利用して施術します。(経絡、経穴を用いての施術もありますが。)

なので、指圧・マッサージ・鍼(はり)や灸などをすると自律神経を介して血行が良くなり筋肉が緩みますし、(指圧・マッサージに関しては物理的な理屈も含まれます。)気持ちも落ち着くんですね。
そしてうちの子は、昨日もいつしか夢の中・・・

 

子供のサッカーでの足の痛み

子供がサッカーを日々続けていると、必ず脚に疲労や痛みがでてきます。

膝の下際から外側にずれると「ゴリッ」とした出っ張った骨があります。そこから外くるぶしまで縦に細長いスジ(筋肉)がついています。「腓骨筋」といいますが、息子はよくそこが「痛いというか疲れる」と言います。

直線的に走る陸上などや自転車などと違い相手をかわす為にフェイントをかけるときや、抜かれない為にディフェンスをする時は、カニさんのようにサイドステップから急に片側の下半身に体重が乗ります。その時横方向にかかる力に負けないように、さっき言った「腓骨筋」に強い力がかかるんですね。

昨晩は脚全体と「腓骨筋」をよくほぐしてやったらアッという間に夢の中でした。

余談ですが、

東洋医学の経絡では腓骨筋の場所には”胆経”というものが走っています。”胆”は決断や勇気をつかさどると言われ、心の落ち着きは、大”胆”さや勇ましさに通じていて、これを胆がつかさどると言います。
胆の気が強ければ精神的なストレスに強く、弱ければ少しの事にもビクビクしたり、たびたびため息をつくようになります。

胆の気の流れを良くしておく為にも、腓骨筋の硬さをほぐしておきましょう。